YOMI-TOKU

売上UP→粗利UPのシナリオを描けているか?

単価UPネタを思い描こう!
~売上UP政策を!~
先月から厳しい季節に入り、年末までは微妙な流れが続きます。地方では運動会開催や農繁期ということもあって、休日の伸びが低い9月、10月であったという厳しさを体感したホールも多かったのではないでしょうか。地方では農繁期が終われば少し良くなると期待したいところだが、もう良い時期でさえ、過去のような伸びが期待できるわけでもない。低貸し営業も供給店舗(台数が増えたこと)で、ぱちんこ部門のユーザー獲得商圏は年々狭くなっているため、全ての数値が下がっている店舗がほとんどだ。成熟期であるぱちんこ営業は、市場環境が変わってくるだけで、今まで通じた成功手法だけでは業績維持できない!つまり、粗利が下がるなどリスクを伴うが、何かしらの改善(変化)が必須で、多くのホールが年末にかけて特に単価UPにチャレンジしなければならないと感じている。

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船井総研 岡田 龍也
現場のモチベーションが上がり、業績UPを一緒に実践していくことが何よりも楽しい。機械はすり減るまで使うべし!をモットーに日々行脚。