ワンランク上のSBをつくる!

ぱちんこ岡田ジャパン

最近のスロット部門は

良い意味で

話題が多くて、喜ばしい限りだ。

 

リゼロ、ディスクアップ、ゴージャグ2など

話題が尽きない。

 

6号機の星矢と蒼天が微妙だったので

スロット部門の将来的不安が脳裏をよぎったが

短期間かもしれないが

リゼロで明るい未来が見えた気がする。

仮に、長期運用ができなくても、

異常値をたたく新台が出てくることは喜ばしい。

 

なんだかんだ、良い新機種が出れば盛り上がる。

どの業界も同じである。

 

さて、昨今のスロット営業では

認定機の増台(減台)や配置変更が目立つが

これを軽視すべきでない。

 

販促&イベント規制で動きがとりにくいなかでも

プレイヤーはイベントを求めている。

認定機の増台(減台)や配置変更を

粗利重視の営業で実施するならば

やらないほうがいいが

集客→玉を出す という稼働重視の営業であれば

当然、やったほうがいい。

 

タイミングよく実施することで

想定以上の成果を得ることができるし

このジャブのような仕掛けの積み重ねで

競合店との格差を徐々に作れてしまうからだ。

 

プレイヤーからみると

イベント感のある店舗に引き寄せられるため

妄想ネタが多い遊技環境のほうが

魅力的であることは言うまでもない。

 

事実、仕掛け(妄想ネタ)の多い店舗のほうが

スロット部門の業績は良いことが多い。

 

イベント以外では

商品力が重要となるが

高射幸機、ジャグラー、30パイを除いた場合

昨年から今年にかけては

ディスクアップを

市場で最も保有している店舗に

若年層プレイヤーは集まった。

 

ディスクアップのような1機種による

一点突破もよいが

 

スロットバラエティ(SB)部門の超活性化も

それなりの成果を得られる。

 

SBの超活性化を実現させるためには

SBコーナーの強化台数を限定させたい。

ハーフボックス(一列)、ワンボックス、

10台、20台、30台など台数で限定を否定しないが

 

お客様から見える(印象度の高い)台数だけに

限定するなど

SBのなかでさらに限定したほうが

当然、短期間での成果を得られる。

 

稼動目標としては

最低でも今より2000枚上以上の目標を掲げたい。

 

1000枚UPの目標が悪いわけではないが

1000枚UPでは変わった感を伝えることができない。

2000枚以上アップすると

前より雰囲気が良くなった!客数が増えた!

という雰囲気が伝わりやすい。

 

短期間でSBを大幅にアップさせるためには

ディスクアップが

SBコーナーにあってもよいし

バジリスク絆も1~2台分散して

導入するのもありだろう。

 

普通、こんなことはしないだろう

といったことを積極的にやるべきだ。

 

事実、SBの目標値(実績)を

一気に上げたことで

業績アップできた店舗が増えている。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。

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この記事の著者

岡田 龍也
株式会社 船井総合研究所
エグゼクティブ経営コンサルタント
ゲームメーカーから船井総研に転職して15年!以来、ぱちんこホールのリニューアルオープンサポートや競合店対策など成功事例は多数あり。同時に人材育成サポート(現場の成長)も楽しみに全国各地で活動中である。現場と経営者のパイプ役となる役割を果たしながらも、現場のチカラを最大限に活かす支援スタイルには今も昔も変わりはない。圧倒的な人脈形成を築いているため、あらゆる情報が集まるのも大きな強みとしている。
株式会社 船井総合研究所
岡田 龍也
株式会社 船井総合研究所
エグゼクティブ経営コンサルタント
ゲームメーカーから船井総研に転職して15年!以来、ぱちんこホールのリニューアルオープンサポートや競合店対策など成功事例は多数あり。同時に人材育成サポート(現場の成長)も楽しみに全国各地で活動中である。現場と経営者のパイプ役となる役割を果たしながらも、現場のチカラを最大限に活かす支援スタイルには今も昔も変わりはない。圧倒的な人脈形成を築いているため、あらゆる情報が集まるのも大きな強みとしている。
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