10月以降3個賞球の機械がたくさん出てきます。

10月下旬に登場する劇場版まどか☆マギカはミドル1種2種タイプで3個賞球の機械です。販売台数も20000台のようなので11月に出る亜人もミドルの3個賞球ではありますが市場に与える影響度を考えれば劇場版まどか☆マギカに注目しています。

 

内規改正によりへそスタート賞球の4個縛りがなくなり。機械の性能としての自由度が更に高くなってきました。この変更の少し前から確変継続率65%縛りがなくなったことにより高継続タイプの機械が多数登場してきているのはご承知の通りです。

4個賞球であることのデメリットとして高ベースが故の売り上げの減少がある上に、新風営法以降、特賞時・電サポ時の長時間化による通常時・時間の減少も付加されると高継続化はむしろ営業上のデメリットを助長すると言えなくもないのです。

そういった意味でも時速出玉の高い機械は遊技をするファンが快適であると同時に営業側のホールにとっても営業上良い状況を実現できるという意味で非常に重要な要素です。まずこの大前提が重要になるかと思います。

 

3個賞球によって考えられる事として

  • へそ4個賞球から3個賞球に変化

→通常時のスタート値の上昇・同一の1000円スタートでの通常ベースの低下

→通常時の高スタート感がユーザーへのストレスを軽減・、早い時間で当たりが引ける感覚を持てる・ホール側は売上の上昇が見込める

といったメリットが見込まれます。

 

  • 確変継続率65%上限から上限無し

→1000円スタートが同じであってもベースが低下する分、ユーザーの投資金額は増えます。したがって出玉感や出玉を得るまでにかかる時間も重要度合を増していきます。電サポ時間が度を過ぎて長い場合は逆に遊技満足度の低下を招く恐れがあり、比較的短時間で次回当たりを得られる場合は出玉期待感の上昇・通常時の増加、つまり売り上げの上昇といったメリットが見込まれます。

これらの観点で機械を見た時に、3個賞球化することによるスタート向上のメリット・それに加えて必要とされる継続率の高さ・出玉速度の速さ・又淡白となりがちな1種・2種タイプの時短時を確変ST機のように見せる演出を持つ劇場版魔法少女まどか☆マギカがどのように運用されユーザーに認知を受けるのかを非常に注目しています。

※ 当サイトで使用しているホールや機械の画像はすべて許可を取り撮影し、掲載しております。

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